KLM

 ガーナで飛行機と言えばKLM。アクラの地図もKLMのものしかない。街中にKLMの文字の入ったカンバンもを見かけた。

 成田からアムステルダムまではジャンボでアムスからアクラまではやや小型な機体だった。
 ガーナに着陸する時は、人々から歓声があがる。すでに機内もガーナだ。
 ガーナに降りる時は飛行機から階段で降りて建物までほんのちょっとバスに乗る。降りたとたんに夏に変わる....。空港にはポーターがいっぱい。ここを抜けるのが一苦労。
 気がつくとチャンシーのあとからゾロゾロ...。うわあ!ミントさんとすらいみーは、ポーターを断るのに一苦労した....。

 



 空港に向かう途中で、道路の上を飛び立ったばかりのKLMが横切る。タクシードライバーのデビットが、こう言った。

 「オレは、いつかKLMに乗ってジャパンに行く。ジャパンで一儲けするのさ。ちゃんと聞いてるかい?マダム?」

 

   

 
アフリカの星 チャンシー  2002/01/22 (火) 15:40
 帰りの飛行機が、深夜サハラ砂漠の遥か上を飛んでるとき、不思議なものを見ました。そう言ってもめずらしいモノじゃありません。ただの星たちですが、燦然とかがやく、窓から見えるその星々は“サンデジュクペリ”の世界にありました。
 星がギラギラと会話を交わしてる姿は、けして比喩ではありません!
 星が自分達を取り囲むように強くギラついてるのを、初めて目の当りに見ました。
   
 空港にいたので安心して手続きをひとつ忘れていて気がついた。急いでいったらKLMの人が困った顔に...。どうやらオーバーブッキング。ひょんなことからワールドビジネスクラスで帰ることに...。
 広い座席でお土産付き。ちょっとうれしい。

 アフリカ大陸にさしかかると大地の色が違うよ。と聞いていましたが、残念ながら行きも帰りも夜の便で、風景はあまり見えませんでした。でも、飛行機が飛び立ってから旋回する窓から見えるアクラの夜景はすばらしかった。ちょっとしんみり...。

 

   
   
   
   
   
   
   

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